先生紹介

【プロフィール】

名前 山本 勲 (やまもと いさむ)
生年月日 1970年7月17日
血液型 A型
出身 神奈川県
趣味 家庭農園、スキューバダイビング、水泳、映画鑑賞

【経歴】

  • 1993年 慶應義塾大学商学部卒業
  • 1995年 慶應義塾大学大学院商学研究科修了
  • 2003年 ブラウン大学大学院博士課程修了(経済学博士)
  • 1995年 日本銀行入行(考査局→北九州支店→調査統計局→留学→金融研究所)
  • 2007年 慶應義塾大学商学部准教授
  • 2014年 慶応義塾大学商学部教授

【所属・役職】

  • 慶應義塾大学商学部教授
  • 慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センター長
  • 慶應義塾大学産業研究所兼担所員
  • 慶應義塾大学人工知能・ビッグデータ研究開発センター兼担所員
  • 経済産業研究所ファカルティフェロー
  • 総務省情報通信政策研究所特別研究員

【専門領域】

応用ミクロ・マクロ経済学、労働経済学、計量経済学

<研究スタイル>

主に労働市場を対象として、応用ミクロ経済学のツールを用いた実証分析を行い、 マクロ的なインプリケーションを導出することを目指しています。

【研究業績】

〔著書〕

  1. 『労働時間の経済分析:超高齢社会の働き方を展望する』(共著)日本経済新聞出版社, 2014年 日本経済新聞社と日本経済研究センター共催の2014年度・第57回 日経・経済図書文化賞(リンク先:文化賞HP)
  2. 『デフレ下の賃金変動:名目賃金の下方硬直性と金融政策』(共著)東京大学出版会,2006年
  3. 『実証分析のための計量経済学』中央経済社,2015年
  4. 『労働経済学で考える人工知能と雇用』,三菱経済研究所,2017年
  5. 『多様化する日本人の働き方―非正規・女性・高齢者の活躍の場を探る』(共編著),慶應義塾大学出版会,2018年

計量経済学教科書

〔論文〕

  1. “Why Do People Overwork at the Risk of Impairing Mental Health?” (共著)Journal of Happiness Studies (DOI: 10.1007/s10902-018-0008-x)
  2.  “Good Boss, Bad Boss, Workers’ Mental Health and Productivity: Evidence from Japan,” (共著)Japan and the World Economy (DOI: 10.1016/j.japwor.2018.08.002)
  3. “Effect of Work-Life Balance Practices on Firm Productivity: Evidence from Japanese Firm-level Panel Data,”(共著)The B.E. Journal of Economic Analysis and Policy, 14(4), 2014 (DOI: 10.1515/bejeap-2013-0186)
  4.  “Is downward wage flexibility the primary factor of Japan’s prolonged deflation?”(共著)Asian Economic Policy Review, 9(1), 2014
  5. “Do peers affect determination of work hours? Evidence based on unique employee data from global Japanese firms in Europe,”(共著)Journal of Labor Research, 34(3), 2013
  6.  “Firms’ demand for work hours: Evidence from matched firm-worker data in Japan,” (共著)Journal of the Japanese and International Economies, 29(3), 2013
     

〔新聞等への寄稿〕