入ゼミブログ11~若松由里子~

ゆりこ 

2年生のみなさんこんにちは!!!!!(うざい)
ポジティブと紹介されたけどそれを文章で表現するのって難しいですね、9期広報係の若松由里子です。

さてさて、Xmasも終わり一気に年の瀬感が出てきましたが、、、2015年最後の入ゼミブログ。2年生に有益なblogになるよう頑張ります!

私からは

◇自己紹介
◇山ゼミ志望理由×魅力
◇ゼミ選びについて

の3本立ててお話します。
なんかめっっっちゃ長くなっちゃったのでいらないところは飛ばし読みしてくださいw

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◇自己紹介

【名前】若松由里子

【役職】広報係

2年生の皆さんに山ゼミの良さをどうしたら知ってもらえるか、入ゼミ係と広報係の相方(某チャイ語再履のI氏)と日々相談しながらHPやTwitterの運営をしております(^◇^)

【三田論班】文系理系班 ←NEW! 祝学生論文集掲載

同じ班のくりたん(Blog No.4を参照)といぶたん(Blog No.18をお楽しみに)と夏の暑い日も冬の寒い日も頑張って頑張って頑張りました。

そしてそして、、、、、、
つい先日私達が書いた論文が「学生論文集」に掲載されることが決まったのです・・・!!!!\(^o^)/
めっちゃしんどい時もありましたが、やっぱり長期間最後まで頑張りぬいたことが結果として現れたときの達成感はもう。。。。そんな貴重な経験がしたい方は是非山ゼミへ。今年は山ゼミから5つの論文が掲載されることになりました。山ゼミすごい。山本先生様様です。

【サークル】k-flips
旅行サークルです。全くちゃらくないです。真面目に真剣に観光してます。

【バイト】コールセンターのオペレーター
早口で滑舌悪い癖に3年くらい続けてます。

【趣味】
食べる・寝る・歌う・漫画

何故かアウトドアアクティブピーポーみたいに思われがちですが、実際はお家に引きこもるのが大好きです………
週1回Netflixでテラスハウスを見るのが楽しみ。あ、でも買い物に行ったり、旅行したりするのももちろん好きです。
ゼミでも富士急に行ったり、同期女でディズニーに行ったりしました(*’ω’*)

【年末ジャンボ10億円が当たったら】 
マンションを買って家賃収入を手に入れる (現・実・的)

いや冷静にこれですよね、
「旅行♥」とかいう人一体世界何周するつもりやねん、まずは安定した不労収入を得ましょう。ちなみに今年こそ年末ジャンボ買おうと思ったのに忘れてて死にたいです・・・・

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◇山ゼミ志望動機×魅力

さて、冬休みに入り、どこのゼミもオープンゼミは終わってしまったのではないでしょうか。まだゼミが決まりきっていない!やばい!と焦っている人もいるかと思いますが、焦らず残りの時間で悩み抜いて、ぜひ納得のいくゼミ選びをしていただきたいです。

私からは、今まで同期が書いてくれた山ゼミの良さを大きく<雰囲気><総合力><先生>の3つに分けて、私の志望動機と絡めつつ、今まで触れられていなかったけどこれは伝えたい!と思う山ゼミの魅力をお話ししたいと思います!

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<雰囲気>
→山ゼミのオープンゼミに一目惚れ

私は2回目のオープンゼミの観覧に立ち寄ったのですが、そのとき私が目の当たりにして感動したゼミの風景を言葉で表すと以下のようになります、、、、

『和気藹々と空き時間に談笑しているゼミ生達たちが、代表の挨拶とともに真剣な目つきに変わりゼミが始まるあの瞬間』
『アイスブレイクで和やかな雰囲気作りを大切にゼミが始まる様子』
『ゼミ員がファシリテイトしてどんどんゼミが進められていく主体性』
『ディスカッションの際は、うんうんと頷きながら2年生の発言を促してくれる先輩方』
『自分が思いつきもしないような経済学的な視点(長期的視点、効率性からみた視点)で捉えられた先輩方の鋭く的を得た意見の数々』
『誰もが発言できることを促すようなあの空気感』
『今日のゼミでどんな学びや発見があったかを振り返る時間が設けられていること』

・・・・・・・・・などなど挙げればキリがないですが、その全てが魅力的であったのを鮮明に覚えています。

それまで他のゼミのオープンゼミにもいくつか参加していましたが、ゼミ員の主体性や熱意、また学びの時間と談笑の時間のオンオフの使い分けが他のゼミとは比べものにならないほど「しっかり」している印象を受けました。山ゼミのオープンゼミに来た事がない方も、1月16日の1,2限の時間に日吉で4年生の卒論発表を行うので是非見に来ていただきたいです(*^^*)

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<総合力>
→自分の苦手なこと(データやエビデンス、論理的思考に基づいて人を説得するチカラ)を得意にし、人前で話すのが上手になりたかった。
→「失敗を恐れない場」としてゼミを提供していた。

私を含め2年生もそうだと思いますが、私はゼミに入るまで、データ等に基づく実証分析は全くしたことがありませんでした!!むしろ、数字やエビデンスを用いて何かを論じたりするのは、ご察しの通り苦手なタイプでした(*’▽’)←

しかし、負けん気が人一倍強い私は、この苦手意識を学生時代に克服しておきたいと思っていました。そこであえて「実証分析」「データ」「エビデンス」「統計」など今まで避けていたワードが飛び交う環境に身を置いて、それらを得意とする仲間に刺激され、切磋琢磨しながら、苦手を克服し、論理的に答えを導いたり、それらに基づいて人を説得できるチカラを身に着けたいなと考えました。

また、日吉で履修していた総合教育セミナーのプレゼン発表の際、めちゃめちゃ失敗して悔しかった経験から、人前で話す機会が豊富で、人に「伝える」=「アウトプットする」ことに山ゼミが重きを置いている点も、とても魅力的でした。山ゼミは「失敗を恐れない場としてゼミを提供している」ということも知って、このゼミでがむしゃらにチャレンジして失敗して、成長したい!と思いました。

・・・で、なぜこの話をしたかと言うと、最近、説明会やオープンゼミで、
「山ゼミってスペック高そうな人多いですよね…私そんな取柄ないし不安…」
という声をよく聞くからです!山本先生がこの間のゼミで
「完璧な人はゼミに入る必要はない。逆にどこか欠けている人が、ゼミに入って成長してもらいたい」とおっしゃっていました。今の業績や功績は関係なく、山ゼミで成長したい!!という強い気持ちが大切だと思います♪

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<先生>
→山本先生の専門が労働経済学だった。

私は家庭環境の影響で、労働市場や雇用を取り巻く社会的問題について元々関心がありました。また、それに付随して、就業格差や教育格差、経済格差など世の中の様々な格差問題にも興味がありました。
興味はあるけれど、知識が足りなすぎる・・・!
そう思っていた矢先、山本先生が労働経済学を専門にしている先生であることを思い出し、
山ゼミを意識するようになりました。
また、山ゼミは「計量経済学をツールとして、自分の興味のある分野についても学べる」ということを知り、労働経済学だけでなく、「格差」の問題についても学べるのではないかな、とそのときは漠然と思っていました。

そして実際に山ゼミで活動を始めると、前期のグループ報告(詳しくはHPをみてください)で、私は見事『格差班』というグループに所属し、自分が思っていた以上に経済格差や教育格差について深く深ーーく学べることができたのです!(^^)
このとき、本当に私のゼミ選びは間違っていなかったなぁ~と実感しました。

なので、とにかくここで言いたいことは、別に計量経済学に特別興味がなくても、教育だったり犯罪だったり、政治だったり、自分が学びたいものを「計量経済学」という切り口から深く濃く学べ、実りのある2年間にできる環境が山ゼミには整っているということです。

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◇ゼミ選びについて

そんなこんなで12月頃から山ゼミが急浮上してきた私(実は10月頃までは法学部、特に刑法のゼミかメディコムに入ろうとしていましたw)ですが、去年の今頃は山ゼミともう一つのゼミのどちらにしようか悩んでおり、最終的には、第3回説明会で2つのゼミの先輩方とたくさんお話をして、その場で決めました!

第3回説明会以降はゼミと接触する機会がほとんどないので、自分の肌でゼミの雰囲気を感じることができる時に直観を大事に決めてしまうのがいいと思います(^◇^)
また、それまでに今までにみた各ゼミのことをノートなどにまとめて判断軸を作っておくと、決断するときに役立つと思います。

最後に、倍率は気にせず自分の行きたいと思ったゼミを受けましょう。1,1倍のゼミでも落ちる可能性はあるわけです。
受かるためにできることを全てして、
それでも落ちてしまったらドンマイです!(ポジティブ
その失敗を次のステップに生かせればなんの問題もないと思います。
死なない失敗は全て過程だと思いますし、死ぬこと以外はかすり傷です!(ポジティブwww

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました(*^_^*)
では新年一発目の入ゼミブログは、笑った顔がかわいいイケメン、ゼミの活動にいつも率先して貢献してくれる小西康之くんです!

みなさんよいお年をお過ごしください(^^)