ブログリレー20松山慎一郎

2年生の皆さんこんにちは、能登さんから「愛され犬系男子」の称号を頂きました、13期の松山慎一郎です!

前回のブログで犬系って言葉を初めて知って調べてみたのですが、犬系の中にも色々あるらしいです。ちなみに能登さんが僕のことを紹介する際に、C面接のことを絶対触れてくると思っていました。笑

 

「犬系」の称号ゆえに、よく末っ子ぽいと言われるのですが、実は2人兄弟の長男です!笑

なので、ここでは兄貴っぽく、

「ESとか面接どうしよう」

「そもそもどこのゼミを受けようか決めかねている」

と困っている2年生の役に少しでも立てればいいなと思いながら、書いていきたいと思います。

 

アウトラインは以下の通りです。

 

  1. 自己紹介
  2. ゼミ試験に関して
  3. どこのゼミに登録しようか悩んでいる2年生へ

 

  1. 自己紹介

 

【名前】 松山慎一郎

 

名前が長いせいか、初対面の人に名前を覚えてもらえないことが多々あります。

特に「慎太郎」とよく言われます。笑

 

 

【出身地】 鹿児島県

 鹿児島生まれ鹿児島育ちです。

2年生まで方言が抜けなくてめちゃめちゃ苦労しました。笑

 

 

【趣味】 YouTubeをみること、サッカー、野球、サウナなど

 

 趣味は書ききれないほどありますが、人の趣味を吸収しがちです。

 2年生の皆さんの趣味をぜひ聞いてみたいです!

 

【役職】入ゼミ係

 

入ゼミ説明会や入ゼミ試験などの入ゼミ活動を運営する仕事やチラシのデザインなど様々な活動を、入ゼミ係以外の人たちに助けられながら進めています。

 

 

  1. ゼミ試験に関して

 

これまでのブログの中で、ゼミ員から、

 

・ESを書くときに意識したこと

・面接に向けての準備

に関する様々な意見があったと思います。

 

ESに関しては、

ほとんどの人が「なぜ山ゼミに入るのか?」を意識して書いたと言う意見が多く、僕もそうするべきだと思います。人それぞれ山ゼミに求めるものは違うと思うので、自分の思うままを書いていただきたいです!

 

一方で、面接に関しては、

いろんな性格のゼミ員がいるためか、意見が食い違う部分もあり、

「結局どうするべきかわからない」と考えている2年生も多いと思います。

 

そんな2年生におすすめなのは、「自分と似た性格の人を真似る」という方法です。

探す人は他ゼミを受けた先輩や山ゼミのブログなど、なんでもいいと思います。

要するに、「自分にあった戦略をとるべき」だということです。

 

「自分は本番に強い」とか「その場の雰囲気に対応する時にこそ自分が出せる」という人は、面接に向けての対策は最小限にするという方法がいいかなと。

(特に和田錦門君のブログが参考になると思います。)

http://isamuyamamoto.com/wordpress/2019-blogrelay/comeonkamon

 

一方で、「自分は緊張しやすい」とか「とっさの質問が苦手」という人には、

面接に向けてしっかり作り込んでいく方法がいいかと思います。

(そんなあなたには能登さんのブログが参考になると思います。)

http://isamuyamamoto.com/wordpress/2019-blogrelay/ayuko

 

面接に向けての準備の仕方は上記のように様々だと思いますが、戦略はあくまで手段であって、何よりも大事なのは「本番で自分の伝えたいことを伝える」という目的にはっきり意識を向けることだと思います。本番で言いたいことが言えなかったという結果が一番悔しいと思うので。

 

僕もC面接で震えましたが、面接で自分の伝えたいことを伝えるという目的はしっかり達成できたと思います。たとえ震えていても大丈夫です。笑

ぜひ、悔いの残らない面接になることを祈っています!

 

 

  1. どこのゼミに登録しようか悩んでいる2年生へ

 

ここからは、「山ゼミしか見てない!」という人に加えて、

 

・いろいろなゼミのブースに参加したりブログを読んでみたけど、正直どのゼミを受けようか迷っている

・そもそも、ゼミに入るかどうかを悩んでいる

 

という2年生へ向けて書きたいと思います。

 

慶應には魅力的なゼミがたくさんあって悩むとは思いますが重要なのは、「限られた学生生活の中で、本当に得たいものは何かを考えること」だと僕は思います。

 

三田キャンパスでの生活は2年間と限られています。

その限られた時間をゼミ活動に配分し、活動に注力することで確かに多くのことを学ぶことができます。

しかし一方で、毎週4コマの時間やゼミでのグループワークによって失うもの(時間や他で得られるスキルなど)が存在することを忘れてはいけないと思います。

つまり、何かを選択した時には、何かを捨てなければならないのです。

 

自分が心から得たいと思うものは何かを考えれば、自ずと何かを捨てる覚悟が生まれると思います。ぜひその観点からどのゼミに入るか、そもそもゼミに入るかどうかを考えてみてください。

 

そして、それらを考えた上で山ゼミを志望していただけたら僕たちもとても嬉しいです。その時には、思いの丈をぶつけにきてください!全力で受け止めます!

 

 

長くなりましたが、少しでもゼミについて考えている2年生の役に立てたなら幸いです。

 

最後に、三田論執筆の期間中に撮った写真を載せて終わりたいと思います。

「写真を撮るときの顔がいつも一緒だね」と言われることが多いので、今年の目標は顔のバリエーションを増やすことにします。笑

続いては、キュートな笑顔と本質を見抜く鋭い目の持ち主、「山ゼミのエマ・ワトソン(笑)」こと、永田智美さんです。

みなさんもブログを通じて彼女の醸し出すその魅力に心掴まれるはず!

乞うご期待!!