ブログリレー15鈴木遼

こんにちは!

前回のブログで渡部さんから「お菓子やアイスを買ってくれる気配りとボランティア精神の神様」と紹介に預かりました、鈴木遼です。日頃持ってるお菓子をあげてるから、そう思われたのかもしれません!ほめ言葉として受け取っておきます!

上のピン写はゼミの友達と江ノ島に行ったときに、末吉のおみくじを引いてなぜか喜んでるときの写真です!

 

今回のブログは以下の3つについてお話したいと思います!

1.自己紹介

2.ゼミに入ってからの変化・経験

3.2年生に向けてメッセージ

 

 

.自己紹介

 

 

名前:鈴木遼(すずきりょう) 

 

 

出身:東京都 親戚一同東京住みなので、年初めはみんなの帰省にあこがれます。

 

 

趣味:サッカー観戦(海外も国内も)、野球観戦(ジャイアンツファン)、絵画鑑賞、ピアノ、読書、パン屋さん巡りなどたくさんあるので、いろんなことたくさん話せます!

慶應の中で1番、歌手のmiwaについてたくさん話せる自信もあります!(笑)

 

 

ゼミでの係:渉外(インゼミ)係 他のゼミと一緒にゼミ活動を行う“インゼミ”の企画・運営を主にやってます!

 

 

.ゼミに入ってからの変化・経験

 

ゼミ、とりわけ山ゼミに入ってからの自分自身の変化や得られた経験などについて書いていきたいと思います。

 

 

・1つ目は「エビデンスをしっかり調べる習慣」が自然とついたことです。

 

 

ゼミで論文を書くときに自分たちのテーマに関するニュースなどをたくさん調べる機会がありますが、そのニュースは何のデータを用いているのか、どういった研究者が述べているのかなどにも目を向ける機会が自然と多くなります。

 

 

こうした見方ができるようになると普段何気なく見ている事柄やニュースの嘘の情報や誇張表現などにも騙されないようになるのではないかと思います。

 

 

極端な話をすると、書店に並んでる本でよくみかける「〇〇をすると痩せる!」などと謳ったものは、筆者がこれまでの研究結果などのエビデンス(=根拠)をもとに、少しばかり自分の意見を付け加えているだけなので、本の中身は見ずに目次だけ見ればその本を読んだことになるかもしれないというものです。

 

 

 

・2つ目は「自分をマネジメントする力がついた」ことです。

 

 

ゼミではグループで活動する機会がかなり多いのですが、そうした他の人と一緒に何かに取り組む際は「グループ内での自分の役割は○○だ」、「1週間のうちにゼミに割ける時間はこれくらいだから今週中には〇〇は片しちゃおう」など自分のしっかりと俯瞰してマネジメントすることがこれまで以上にできるようになりました。

 

 

自分をマネジメントできると、バイト、インターン、ゼミ、就活などやることがたくさんあっても、時間に追われてできないことがなくなったように感じます。

 

 

山ゼミの人はゼミ以外の活動をたくさんしていますが、全員がしっかりとゼミにもコミットしているように感じます。この人いつ寝てるんだろうと不思議に思うような人もたくさんいます。

つまりは、自分をしっかりとマネジメントすることができる人が多いということです。

 

 

 

・3つ目は「常に自分よりすごいと思える人が周りにいる」ことです

 

 

これに関しては商学部で1番ゼミ員の数が多いことに起因しているのかもしれません。

ほんとに山ゼミにはいろんな人がいます。すごい頭のきれる人、プレゼンがうまい人、流ちょうな英語を話せる人、お酒が強い人、食べるのが大好きな人など、挙げだしたらきりのないくらい色んな人がいます。

 

 

ゼミに入るまでは「自分は割と卒なく何でもこなせる人間かなー」など高を括っていましたが、ゼミに入ってしばらく経つとその考えはすっと消えていきました。

つまり何が言いたいかというと、色んな人が1つの組織にいる山ゼミは「自分の先生となり得る人がたくさんいる」ということです。

 

鈴木の場合だと、パワポを作るのが本当に苦手だったので、インターン先などでパワポを作る際にはゼミにいるおしゃれなパワポを作れる人のデザインを何度も参考にしてきました。

 

 

こうした経験ができるのもゼミに入らないとできないものだと思います。

自分がゼミに入っていない大学生活は想像もつきません。

 

 

 

 

.2年生に向けてメッセージ

 

 

「知識は単に得ればいいのではなく、理解していく過程で知恵に変えてはじめて活きてくる。」

この人なに言ってるのと思った人もいるかと思います。上のフレーズは棋士で初の永世七冠を達成した羽生義治さんの本の一節です。

 

 

どうしてこれを最後に書いたのかというと、自分にとってのゼミはまさに“生きていくうえでの知恵を身につける恰好の場“一言でいうと“プレ社会人経験ができる場”だと感じているからです。

これに関してはゼミに入ればおそらくみんな感じているのではないかなと思います。

 

 

 

ここまで長々と書いてきましたが、ゼミに入ることはとてもとてもオススメですということが言いたかったことです。そしてみなさんの入りたいと思ったゼミが山ゼミであれば、なおのこととてもうれしいです!

ここまで読んでくれてほんとうにありがとうございました!

最後に山ゼミの好きな写真載っけます!

 

次回のゼミは、現在フランスに留学に行っている多趣味な和田君がブログを書いてくれます!フランスに留学っておしゃれですよね!

きっとフランス人らしく(?)スマートな内容のブログを書いてくれるはずです!乞うご期待!