ブログリレー21/23 永田智美

山ゼミのブログをご訪問してくださったみなさま、こんにちは!

これまで呼ばれたことは一度もありませんが、前回のブログで、松山君に「山ゼミのエマ・ワトソン」と紹介していただいた、顔はアン○ンマン寄りのキュートな永田です。

紹介写真は一番エマ・ワトソンぽいデキる女感あふれたものにしました。いかがでしょう。

あ、ちなみに最近はちょくちょく有村架純に似てると言われます!!!!やった!!!!

※実物と異なるといったご意見は一切受け付けません。

 

そんなこんなでのんびりしていたら、もう3月。

そろそろ、ゼミ試験への準備や当日の体験談も知りたいですよね。

というわけで今回は

「ゼミ試験合格体験記」

として、どうやってゼミ試験を乗り越えたか、についてお話します。

突然語り始めても、なんだ?ってなると思うので、下記のような順番で書きますね。

 

本日のアウトライン

  1. 自己紹介
  2. ゼミ試験合格体験記
  3. おわりに

 

  1. 自己紹介

【名前】永田智美

あだ名は「ながとも」。ゼミ中は苗字呼びの原則にも関わらず、多くの人が「ながともさん」と呼んでしまうほどの浸透率。後輩さんからは、「ともさん」って呼んでもらえるの、期待しています。

【役職】副代表

【サークル】OrangeDay(ミックスフットサルサークル)

女子代表していました。中学サッカー部、高校フットサル部の面影はどこへやら。

今となっては、3分全力出したらもう立ち上がれません。

【趣味】ちょっとお高めのおいしいレストランめぐり(特に肉)

月1回はちょっと高いごはんを食べに行くのが至福です。

私を誘うときは、「今度なんかちょっといいもの食べにいかない?」が正解です。100%行きます。

 

  1. ゼミ試験合格体験記

それでは、本題に入りましょう。

私が今振り返って大事だったかもなーと、思うのがこちらの4か条です。(あくまでも主観)

①ESは素直に

②丁寧な日本語は慣れが必要。

ゼミを知る。

④結局大事なのは気持ち

 

①ESは素直に

これは私自身も反省したところですね。去年。(笑)

ゼミ試験前の私はすごくやる気に満ちて、「全部頑張る!!!!」と4月病にかかっており、

ESに、「インターンとTOEICとゼミの三本柱で頑張ります!」って書いたんですね。

案の定「どうやってこなすの?」って聞かれて、それはそれは回答に困りました。

ですが、1年たった今だから打ち明けますが、そもそも書きながら、「そんなハードワークできるんか、私?」って思っていました。ええ。

そして1年たった今、案の定、インターンなんてしていません。(笑)

話を盛るのも、自分のキャパを超えていることを見て見ぬ振りするのもやめておくことをお勧めします。ゼミ試験後か、ゼミが始まってからか、それはわかりませんが、結局、偽ったことを後悔するのは自分です。

 

自分自身を見つめて、素直になる。

 

ミスマッチで途中リタイア、無駄な時間を過ごした、なんてことを防ぐためにも、これすごく大事だと私は思っています。

 

②丁寧な日本語は慣れが必要

これは3年生で就活を始めるとまたしても直面すると思います。

が、2年生でそこまで多くの面接を経験していないと、丁寧な日本語の難しさって気づかないかもしれません。

私はゼミ面接の練習のため、兄や友達にESを渡して面接官をしてもらったのですが、まあ日本語のでてこないこと!ですます、や、てにをは、の使い方の下手くそなこと!

正直、それまでアルバイトで塾講師とか接客業をしてきたので、話すことには割と自信があったのですが、いざ丁寧な日本語を話して自分のことを伝えようとすると何も言葉が思い浮かばなかったり、日本語がまとまらなかったりするんですよね。

普段いかに自分が主語のないテキトーな日本語を話してきたかってことですね。

本番で焦らないためにも、「少しまじめな話をすると緊張するな」だったり、「できる子に思われたい」というような相手と対面で面接練習をしてみることをお勧めします。(笑)

 

③ゼミを知る

これは、今ゼミブログを読んでくれているみなさんはもうほぼできていると言っても過言ではありません!!!!はい!!

安心してください!できてますよ!!!(ちょっと古いか)

じゃあなんでこれをあげたかっていうと、

ひとつはゼミに対して具体的なイメージがつかめていると、ESも書きやすいし面接も答えやすいから、そしてもうひとつはブログに出てきた面接官に親しみがわくから、です。

私は、先輩に聞いたり、ブログを読み込んで、山ゼミのより具体的なイメージをつかもうとしましたし、13期には、面接で緊張しないために、先輩全員の名前を覚えたという猛者もいました。(笑)

ゼミを、ゼミの活動を、そしてゼミ員を知ってから、ESを書いて、ぜひ面接においでくださいませ。緊張でガチガチでもちょっとほっこりするかもしれません。

 

④結局大事なのは気持ち

なんやかんや言いましたが、これに尽きませんか?どうですか?

計量経済学を学んでいるくせに感情論かよ、って思う方もいらっしゃるでしょう。

わたしもそう思います。

 

でも!!!でも!!!

 

去年のA面接のとき、私はあまり納得感のある回答ができなくて、「あ、これ落ちたかも」と、A面接後からずーーーっと思っていました。実際どんな評価だったのかはわからないですが、そう思っても気持ちが切れずにC面接の最後まで集中力が続いたのは

 

本当に山ゼミに入りたかったから!!!!!

 

合格発表知ったときは号泣しました。

試験で泣くとか中学受験ぶりでした、たぶん。(笑)

 

もちろん入って後悔はしていません!!✨

 

 

ここで紹介した4か条はあくまでも私の主観です。

なので、これさえあれば合格するよ!とは言えませんが、

私が後輩に「どうしよう~助けて~」と言われたらこの4つを話すかな、といった内容です。

 

少しでも参考になると願って真面目な話はこれで終わります。

 

  1. おわりに

ここまで真面目な内容を読んでくれたみなさま、ありがとうございます。

根の真面目さがうっかり顔を出しちゃって、なんかあまりふざけて書けなかったことが悔しいので、2年生のみなさんと顔を合わせてお話できることを楽しみにしています。普段はもう3割増しぐらいアホです。

そして、まだまだ悩んでいたり、不安が尽きなかったり、知りたいことが増えた人は、Twitterでも、メールでも、直接でも!!気軽に相談してください!

相談といえば、山ゼミのメンター制度、みなさんご存知ですか??(知らない人はぜひ聞いてくださいね!)

というわけで、最後の一枚は、大好きで恋愛から就活からゼミから、私の全部を相談している大好きなメンターの先輩と最後のゼミの日に撮った写真です!

うーん、いい笑顔。

次は、私と一緒に副代表を務めている蟹江君です!

入ゼミ当初は緊張しいで、最近はおなかの肉付きがいいと噂ですが、Stata回すのが大好きだったり、人と一緒に仕事をして嫌な気持ちにさせない最高の男です!!!

では、みなさま、新型コロナに負けず、手洗いうがいをしっかりと!!

ありがとうございました!