ブログリレー6小方美香

こんにちは、現在フランス留学中の小方美香です。

大泉君の言う通り、フランスは街並みが素敵です!

でも住むのはやっぱり大変で、あまりおしゃれな生活は出来てないです、、、

 

2年生の皆さんと直接お会いできないのが残念ですが、同期になる予定なのでぜひ覚えてくださいね!お願いします!

 

以下、本日のアウトラインです。

⑴    自己紹介

⑵    ゼミでの経験が生きること

⑶    私にとってのゼミ

 

⑴    自己紹介

【名前】小方美香(おがたみか)

【出身地】神奈川県

渋谷よりも横浜で集まりたい、遊びたい族

【趣味】

舞台・映画鑑賞ですが、歴史的・文化的なものが好きなので旅行もよくします。

け、け、経済学的なものももちろん好きですよ!?

【留学先】

フランスの大学にチャリ通学しています。「実はドイツも自転車で行けちゃうんです!」が自慢です!!

留学に関しては、帰ってきた時にたくさん話そうと思います。

 

⑵ゼミでの経験が生きること

 

多角的に物事を考えられるようになったと感じています。

ゼミ生同士でディスカッションを行う場面が多々あるのですが、他の人の意見を聞くことは非常にいい刺激になり、「へぇ~、なるほど!」といつも驚かされます。(そしてコソコソと自分の新たな切り札として取り入れます。)

 

山ゼミの学びはすぐに社会に役立つものとは限らないので、留学でどう生きているかというのは非常に(今のところは)言及しにくいですが、それよりもっと大切な「多角的な視点を取り入れる」という癖がつくので、ゼミに限らず役に立つスキルではないかと思います。

 

特に「経済学的視点」が養われると思います。私たちはメディアに接する機会が多いですが、ニュースについて友人と深く討論!!っていう機会はほとんどないと思います。ですが、実際にゼミ内で1つの記事を扱ったとき、先生から「経済学的に考えると~」のようにご指摘いただいて、ディスカッションがさらに活性化したということがありました。

 

以来、その記事に関連するニュースを読む際はニュースの裏にある経済学的事情についても考えるようになりましたし、ほかのニュースを見る目も変わり、面白いと感じられるようになったことは大きな収穫だったと思います。

 

⑶私にとってのゼミ

私は、「たくさん失敗をして成長できる場所」と考えます。

 

ゼミ内では、プレゼンテーションなど発表する場が多くあります。

私自身、人前で何かをするのは苦手でした。しかし、自分のはもちろん他のゼミ生の発表を通じて刺激を受け、自分でどう改善できるかを考える機会も増え、少し自信がついたように感じます。

 

ゼミの説明会に行くと「山ゼミ敷居高いな~」という印象を持つ方もいるかもしれません。(私がそうでした)

ですが、そんな心配は無用です。先輩方も山ゼミでの失敗経験を通じて今があると思うので、ぜひ皆さんも一緒にたくさんのことを学んでいきましょう。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

次回は、頼れるしっかり者の日比野さんです。そのカッコいい一面だけではなく、フレンドリーで場を和ませるプロフェッショナルでもあります。そんなアメリカ留学経験者でもある彼女のブログは見逃せません!

お楽しみに~♪