ブログリレー14渡部妃南子

 

2020年、あけましておめでとうございます!

 

山口さんから「山ゼミいちのスピーカー」と紹介してもらいました、渡部です!

身に余るお言葉ですね(照)実際はただマシンガントークなだけですが…嬉しいのでありがたく受け取っておこうと思います!笑(実際自分より早口な人には未だ出会ったことないです)

 

さて、今回のブログでは

 

1 自己紹介

2 入ゼミ試験について

 

をコンテンツに書かせていただきます!

1月になり、入ゼミ試験まであと2か月ほど…入ゼミ試験について気になる人も多いと思うので、私の体験談が少しでも役立てば嬉しいです。

 

1 自己紹介

名前:渡部妃南子(わたべひなこ)

初対面の人にはほとんどの確率で「わたなべさん」と呼ばれますが、私の場合は「わたべ」と呼びます!一発目からわたべ呼びしてくれた人の顔はすぐ覚えられるくらい、レアです(笑)

趣味:ミュージカル鑑賞

中高ずっと英語劇をやっていたので、ミュージカルが大好きです。月1は劇場に行ってミュージカル鑑賞しています。ただチケットがかなり高いので、金欠に悩まされることもしばしば…
将来はお金持ちになって、心ゆくまで観劇三昧したい、、です(遠い目)

ゼミでの係:合宿係、広報係

2つの係を兼任しています~合宿係では春合宿と夏合宿の企画・運営を、広報係では山ゼミのWebサイト等を通して2年生に情報発信しています。それぞれやることも求められることも全く違うので、兼任ならではのやりがいが大きくて楽しいです!

 

ちなみにそんな広報係としてのお知らせですが、1/18は第3回入ゼミ説明会です!私はこの時までずっと2個のゼミで悩んでいましたが、この最後の入ゼミ説明会で山ゼミに決めました!ぜひお越し下さい~(ちゃっかり宣伝)

 

 

2 入ゼミ試験について

 

それではここから、私の入ゼミ試験の体験談を、以下の2つの軸で書かせていただこうと思います!

1)入ゼミ試験まで(ESや入ゼミ試験までの心境など)

2)入ゼミ試験当日

 

1)入ゼミ試験まで(ESや入ゼミ試験までの心境など)

まず、私の時の山ゼミの入ゼミは、髙根さんが前々回のブログで書いてくれていたように、「山ゼミ独自ES+入ゼミ試験当日の3種類の面接」でした。
個人的に成績表提出や筆記テストがないことは心理的ハードルが低くてありがたかったです。

入ゼミ試験までは、ESをかくことと精神統一(笑)に徹していました。
というのも、説明会等で、山ゼミの先輩方に入ゼミ試験の面接対策を伺ったところ、「予想質問考えてもそれが聞かれる確率が低いから、それよりもESをちゃんと頑張ったほうがいい」とアドバイスしてもらったからです。私はこの言葉を信じて面接対策は自己紹介と志望動機以外は本当に全く準備せず、その分ESを2週間かけて丁寧に書くことにしました。

 

ESを書く際には ①自分らしさを大切に ②わかりやすく 書くことを意識しました。
詳述すると、①に関しては「自分なりの表現でかくこと」を大切にしました。2週間ESを推敲する中で何度か家族に添削してもらいましたが、日本語として不自然なところを直してもらうことだけお願いして、自分の言葉で書くことに拘りました。この結果として、ESにも自分らしさが反映できたような気がして、良かったかなと思っています。
②に関しては「簡潔にかくこと」を重視しました。私は長文かつ駄文になりがちなので、何を入れたいのかを先に考えてから、必要な要素を簡潔に書くことを特に意識しました。

 

そんなこんなでESをかき入ゼミ試験の日を待っていましたが、本当に緊張していました。「落ちたらどうしよう」と、大好きなご飯がのどを通らなくなるくらい不安でいっぱいでした。そんな私の入ゼミ試験当日について、次でご紹介します(笑)

 

2)入ゼミ試験当日

前述のとおり、当日は3種類の面接がありました。詳しくは髙根さんのブログをご参照ください。

まず、1つ目の面接ではESについての深堀だったのですが、とりあえず同じグループのメンバーがみんな自己紹介からはきはきしていて、面接開始5分で戦意喪失しかけたのをはっきりと覚えています(笑)ゼミ員や先生からの質問に的確かつ迅速に答えていく周りの人たちの頭の回転の速さに圧倒されました。ですがなんとか踏ん張り、自分らしく笑顔で堂々と話すことを意識して乗り切りました。

 

次の2つ目の面接では学生だけの面接だったので、基本的にはホッとして1つ目と比べて自分らしく話すことができました。ただ、ESよりも個人についての質問が多かったので、意表を突く質問も多く、ドキッとする瞬間もありました(笑)

 

そして3つ目の面接では、まずお題が与えられてそれについて一定の時間でリサーチして発表、というなかなかハードなものでした。私の時は論文を探すことが課題として与えられましたが、「論文なんて見たこともないわ!」と思って悟りを開きつつも、後悔なく終わることを目標に全力をかけて取り組みました。結果として、「自分が選んだものに責任をもって、最後までやりきる」ことがこの面接では一番大切だったのかなと感じています。

…と、ここまでなっがながと書いてきましたが、山ゼミに関わらず、どのゼミの入ゼミ試験であっても一番大切なのは「自分らしさを大切に全力と出すこと」だと私は考えています。
周りの人に圧倒されることもあるかもしれませんが、だからといって周りの人に合わせて無理に自分を大きく見せる必要は全くないですし、何が自分の強みかを考えながら自分らしく、全ての力を出し切れれば、きっとミスマッチを回避して自分に合ったゼミに入れると思います!

これは、去年入ゼミ試験の結果発表の後にとった写真です。懐かしいですね~えもえもです(笑)
1年間のゼミ活動を通して、数多くのことを学び吸収したので、この頃の自分より確実に成長できたと思えることがとても嬉しいですし、本当にこのゼミに入れてよかったなと感じます!

2年生の皆さんも、一人ひとりに合ったゼミに出会えることを願っています。(その先に山ゼミがあったらもちろん嬉しいです~!)

 

さてさて次回のブログは!気配りできる天才、鈴木君です!

ゼミの活動中は、いつも頭の回転の速さや天才ぶりに尊敬していますが、ゼミ活動外では疲れているゼミ員にお菓子やアイスを買ってくれる気配りとボランティア精神の神様です。
そんな鈴木君がどんなブログを書いてくれるのか私も気になります!お楽しみに~~