ブログリレー19和田錦門

さかぐち 坂道 登り坂!

たまには珠美と登ってね。

 

おはようございます

3期生阪口珠美です

 

宇原さんからブログリレーのバトンを受け取りました、

僕です。

 

普通にブログを書いてもアレなので、

以下の文中に乃木坂46の楽曲名を忍ばせました。

暇な方はぜひ探しながら読んでみてください!

 

今日は、山ゼミの入ゼミ試験について書きます!

まずは自己紹介です。

 

 

1.自己紹介

 

【名前】 和田錦門 (わだかもん)

 

和田の由来は、和歌山にあるとされています。

熊野本宮の初代社家は「和田」で、(ニギタ)と呼ばれたようです。

楠木正成の「後醍醐天皇」吉野朝廷擁立の影の支援者は「和田」です。

 

いや、錦門の方気になるわ!

 

【出身】 和歌山

 

ちなみに僕は、千鳥の漫才「旅館の予約」の

 

「それではご予約の方、確認させていただきます。

智弁和歌山高校野球部80名様。」

 

で有名な智弁和歌山高校出身です。

応援団をしてました!

 

【役職】 企画WS係

 

 

 

 

夏合宿のコンテンツ

「Back To The Heisei クイズ!僕のこと知ってる?」

での一幕です。

 

イベントのコンテンツを考えたり、

懇親会を設定したり、

ラジバンダリ!

 

そんな係です。

 

【サークル】 Revolve

 

 

 

 

 

慶應で一番規模が大きく、

可愛い子が多いストリートダンスサークルです!

Lock Danceという黒人のパーティダンスから派生した

歴史のあるお洒落なダンスをメインに活動しています!

 

【趣味】 ラジオ

 

 

 

 

これは、一昨年のラジフェスの写真です。

多分、赤いマルの辺りにいると思います。

 

「伊集院光 深夜の馬鹿力」などをよく聴いています。

きっかけは「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」で、

彼らの母校、熊本県立済々黌高校の近くにあった桃花園という

汚い中華料理店の話があまりに面白くてラジオにハマりました。

 

将来の夢はラジオパーソナリティです!

 

 

【特技】 タロット占い

 

 

 

 

これは、夏の合宿で先生を占っている様子です。

先生は終始寝ていました。

興味本位ではじめて、なんと独学で習得しました!

占いの類は、どこか胡散臭くて大嫌いなはずだったのですが、

勉強してみるとかなり奥深く、ハマってしまいました!

 

これまでに100人以上占っていて、

中には、占い結果に影響を受けて、彼氏と別れた人もいるほど、、、

 

ズバリ言うわよ!

僕がどんな人間か大体わかっていただいたところで、

次は、入ゼミ試験について書いちゃうゾ!

 

2.ゼミ試について

 

〜山ゼミを選んだ経緯〜

 

 

 

 

銭湯部結成の瞬間 銀座 金春湯にて

 

非公認団体の「慶應義塾大学 體育會銭湯部」を

一緒に旗揚げするほど、

13期の和田航平(左)とは元々仲が良く、

ある日、彼にどのゼミがいいか相談しました。

 

すると彼が、

「ちょっと俺がね、かもんが入るべきゼミを一緒に考えてあげるから、

どんな特徴のゼミがいいか教えてみてよ〜。」

 

と言うので、僕は

「計量経済学で、自由闊達で、先生の面倒見がいいゼミがいいな」

 

と伝えると、彼はつぶさに

「山ゼミやないか。その特徴はもう完全に山ゼミやがな。

すぐ分かったやんこんなんもう。」

 

と僕にぴったりのゼミを教えてくれたので、

そこから彼と一緒に山ゼミを目指し始めました!

 

今では、「やっぱ山ゼミだなー!」と心から思える場所になりました!

 

〜ゼミ試に向けて〜

 

僕のゼミ試のスタンスは、「遊び心」でした。

 

つまり、等身大の自分をさらけ出して、

それを先輩や先生に「面白い」と思ってもらえれば勝ち。

そんなゲーム感覚で受けていました。

 

だから、僕はESや面接でもいかに目立ち、

試験官に興味を持ってもらうかという点にこだわりました。

 

 

〜ESの書き方〜

 

僕は春休みの空いた時間を利用して、毎日ESに向き合い、

少しずつ書き上げていきました。

春休みは自由な時間が多く、

受験生にはじっくりと自分について考える時間が与えられます。

毎日、自分について考えていると、少しずつではありますが、

自分の考え方が変化していることがわかると思います。

 

 

E Sを早めに書き上げて、満足しているそこのアナタ、

そのE Sに書かれているのは、本当の自分ですか?

 

 

E Sは自分を映す鏡であり、完成や正解はありません。

 

新鮮な今の自分を映せるように、

たとえ、何度目の修正か?と思っても

常にアップデートすることをおすすめします!

 

また、僕はESを誰にも添削してもらいませんでした。

 

「なぜなら、添削によって誰かの手垢がつき、

純度100%の自分を見てもらえなくなることを嫌ったからです。」

 

と、面接では強がりましたが、本当は添削を頼めるほど

信頼のできる先輩が身近にいなかったんスよね〜。

 

これを言った時の面接官の反応は「お〜良いねぇ」みたいな感じだったので、

うまくダマされてくれましたね。

 

しかし、咄嗟についた嘘はバレやすいです!

 

少しでも自分じゃない感じがする発言は詰められる可能性があります。

 

無理のない範囲でパンチラインをかますと、面接官の印象に残るので

それっぽいことをスマートに言うことは結構オススメですね。

 

 

ところで、僕は、添削は必ずしも必要ではないと思います。

 

というのも、僕らは完璧な人間(パーフェクトヒューマン)を

求めているわけではないので、

文章の拙さや間違い、無知さも含めてその人の個性だと捉えています。

 

僕らは、アナタの素が見たいので、

ガワを取り繕うよりも、

自分を見つめ直すことの方が大切だと思います。

 

 

では、自分をどう見つめ直せば良いのか。

 

「なぜ」について考えれば良いのです。

 

なぜ、山ゼミなのか。

なぜ、ゼミに入りたいのか。

なぜ、E Sでこの問いを聞くのか。

なぜ、自分はそう思うのか。etc…

 

これまでの全ての行動を振り返り、今ここにいる理由について考える。

 

すると、自分という像が少しずつ見えてきます。

 

 

〜面接の心構え〜

 

逆に面接の練習は一切、行いませんでした。

 

極端ですよね、よく言われます。

 

仮に面接が、僕の素を見るためのものであるとしたら、

それを練習することはナンセンスだと思いませんか?

 

もしも、十分な自己分析ができているとしたら、

用意しなくたって、スラスラと自分の意見が言えるのでは無いでしょうか。

 

ただ、一つ心がけたことは、「空気感作り」です。

 

面接中の雰囲気が重苦しいと、その場にいる人全員の印象が悪くなります。

 

それって、とても損ですよね。

 

でも、逆にチャンスと捉えることもできます!

 

山ゼミの面接はグループで行うため、

笑う時は大いに笑い、他の人が話している時は反応するなど、

ひとりよがりにならないよう

ごく当たり前のコミュニケーションを積極的に取る。

 

たったそれだけで、もうアナタは目立っているのです。

 

感情を隠したら、制服のマネキンになってしまいますからね。

 

できるだけリラックスして、コミュニケーションを楽しんでください!

 

簡単そうに見えて、緊張するような場面で

これをできる人はあまりいません。

 

 

3.最後に

 

 

 

 

 

どんなに頑張っても落ちる時は落ちます。

残酷ですが、それが現実です。

 

それでも、選択肢は無限にあり、それぞれに可能性が満ち溢れています。

 

ここじゃないどこかに本当の幸せがある、

なんてことは世の中ザラにあります。

 

落ちた時は、泣いたっていいじゃないか?

 

でも、すぐにまあいいか?

と潔く引くことが大人への近道だと僕は思います。

 

幸い、面接まではまだまだ時間はたっぷりあります。

 

今から、自分とはどんな人間か深く考え続ければ、

きっと面接ではアナタの素を僕らに伝えられると思います!

 

 

山ゼミのゼミ試を通じて得た自己分析を生かして、

皆さんの受験がうまくいくことを期待しつつ、

僕のブログを締めさせていただきます。

 

次は、笑顔が素敵で、包容力がゴイゴイスーな能登さんです!

張り切ってどうぞ!

 

 

読んでくれてありがとうございました

たまみより