ブログリレー5大泉慶

 

こんにちは、山本勲ゼミ13期のオオイズミです!

いやー前の坂本さんに褒められて嬉しいですね(前のブログ記事参照)

褒められるっていいものです。

 

さて、第二回ゼミ説明会はどうでしたか?

参加した人も参加できなかった人もいると思います。ゼミ説明会には僕も先輩として参加しましたが、意外と緊張しました。

 

なんとなくゼミ説に参加したり、ゼミのTwitterを調べてたりしているうちに自分がどのゼミに入りたいのかわからなくなって来ているのではないでしょうか?

 

そこで僕なりのゼミ選びの軸について、僕の体験とともにお話ししたいと思います。

以下、今回のアウトラインです。

 

1.自己紹介

2.ゼミ選びの軸

3.わたしにとってのゼミ

 

 

1.自己紹介

名前:大泉 慶

名前の漢字が慶應の「慶」なので、こうやってパソコンで氏名を書くときは「慶應」と打ち込んでから「應」の文字を消しています。

 

なんの話なんでしょうかね。

 

サークル:三田祭実行委員会

学園祭委員としてデザインをしたり、アンケートを作ったり、プレスリリースを書いたり。

前夜祭のお手伝いもしています。

前夜祭は三田祭実行委員会が主催するライブイベントのことです。

 

趣味:音楽鑑賞

パソコン音楽クラブ/SaucyDog/赤い公園/集団行動・・

ここのあたりにピン!と来た方はご連絡ください。

 

 

2.ゼミ選びの軸

さて、本題です。僕は以下の3つの軸で選んでました。

 

(1)ゼミを通じて何を学びたいのか

「データ分析を学びたい」

学園祭委員として活動している時に、アンケートを実施しました。

そこでデータ分析が上手くできず悔しい思いをした僕は、商学部の中でもデータ分析を学べるゼミを中心に選んでいました。

そうして絞ったゼミの中で、「社会に出ても使えるスキルが学べる」という説明をしていたのは山本ゼミだけでした。

データ分析だけを学ぶのはつまらないなあ、とも思っていた僕はその説明に惹かれ、山本ゼミに入ること決めました。

 

(2)先生

ゼミ員は変わることがあっても先生は変わることはありません。そういう点で、先生に質が担保されていればある程度良いゼミなのだろう、と考えていました。そのため、慶應の中でも有名な先生のもとで指導を受けたい!という気持ちが強かったです。

アンケートの本を読んでいた時に推薦図書として先生の執筆された本が挙げられていたことは今でも覚えています。

 

(3)活動内容

他の計量経済学のゼミと異なり、人間的な成長(5つのチカラ)を目指すことを大きな目標としている点に魅力を感じました。

実際に様々なワークショップを通じて自分への理解を深めたり有意義な時間を過ごせていると感じています!

 

3.僕にとってのゼミ

僕にとってのゼミは優秀な人から成長できる要素を真似する場所です。

幸いなことにこのゼミには僕より優秀な方がたくさんいます。

優秀と言っても一人一人違うベクトルの優秀さで、本当に勉強になることが多いです。そのため、三田祭の委員として活動するだけでは学べないような角度からの「学び」や「発見」を常に得られていると感じています。

そしてこうして人から学ぶだけではなく、逆に僕も誰かにとっての良い刺激になれたらいいなあと思って日々活動しています。

 

さて、僕の文章はここまでです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回はフランスに留学中の小方さんです。

フランスっていいですよね、なんでも無条件にオシャレにしてくれます。

フランスのストラスブールからきっと素敵な文章を彼女は綴ってくれることでしょう。お楽しみに~