ブログリレー19能登あゆこ

 

こんにちは!2年生の皆さん、春休みは楽しんでいますか?

 

和田くんに「笑顔が素敵で、包容力がゴイゴイスー」と紹介されました、能登です。

ゴイゴイスーって何?と突っ込みたいところですが、包容力を褒められたからには全てを受け入れていこうと思います。

 

ちなみに私も和田くんと同じく乃木坂46が好きなのですが、私が見つけられただけでも前回のブログには13個の乃木坂小ネタが挟まれていました。流石、としか言いようがありません。

 

なんて余談はこの辺にして、さっそく書いていこうと思います!

 

アウトラインは以下の通りです。

 

①自己紹介

②ゼミ試験について

③2年生に向けて

 

①自己紹介

 

【名前】能登あゆこ

 

【部活】三四会水泳部

 

2年の夏まで医学部水泳部のマネージャーを務めていました。任期が1年半と短い代わりに、日吉時代は学生の本分も忘れ部活に打ち込んでいました。三田に来てからはゼミでたくさん学ぶ事ができているので、バランスがとれてよかったです!

 

【バイト】塾講師

 

小さな個別指導塾で小学生から高校生まで教えています。先日、教え子の中学入試の応援に行き、自分にもこんな時代があったなあと懐かしくなりました。

 

【ゼミでの役職】OBOG係

 

OBOGと一緒に行う「土曜ゼミ」や、毎年100人ほどが集まるOBOG会「桜山会」の運営をしています!現役生だけで完結せず、社会人のOBOGの方々と関わる機会の多い係なので、山ゼミの期を超えた繋がりを実感できました。とっても楽しい係です!

 

 

②ゼミ試験について

 

さて、ここからが皆さん気になるところではないでしょうか。

宇原さんがES中心、和田くんはESと面接まんべんなくアドバイスをしていたので、私からは面接中心に細かくお話できたらと思います。

 

ご存じの方も多いと思いますが、山ゼミの面接はA面接、B面接、C面接の合計3回です。

私はもともと人前で話す事が得意ではなかったので、3回も面接があること、特に即興プレゼン形式のC面接は非常に気が重かったです。

 

ですが、3回も面接があるのは皆さんの良いところを様々な角度から見るためです!

去年面接を実際に受けてみて、ゼミ員の先輩方がにこにこと話を聞いてくれた事が印象的でした。決して落とすための面接ではないので、自分らしさを出せるようリラックスして臨んでくださいね。

 

対策については、私は和田くんとは対照的に割ときちんと練習した方ではないかと思います。

もちろん、面接は自然体の自分を知ってもらう場というのはその通りです。「見せたい自分」を作り込む必要は決してありません!

むしろ良く見せようと思って空回りしてしまったら本末転倒ですし、たとえその場ではうまく誤魔化せても入ってからミスマッチが起こる可能性が高まります。

 

ですが、「素の自分」をいつも通りの環境ではなく、たくさんの面接官の前で緊張している中で見せられるか?と考えた時、私はやはりある程度の準備をしておいた方が安心だと思いました。

なので具体的な対策として、ESに書いた内容を何回も見直し、深掘りされた際にきちんと答えられるようにしました!

 

当日、ゼミ員はESに書いてある皆さんの情報をもとに面接を行います。山ゼミは事前課題や筆記試験、成績の提出もないので、皆さんを知る手がかりはESと面接しかありません。

初めて読んだ人がESのどんなところに疑問を持ち、興味を抱くのか、読み手の立場になって想定質問とその答えを考えておくと良いと思います。

 

去年私は自分で考えた質問のうち、答えがうまくまとまらなかったものを山本先生から聞かれてしまってとっても焦りました。笑

ですが、まとまらないなりに考えておいただけでも役立ったと思います。また、実際に準備した質問が活きる・活きないに関わらず、何もしない状態に比べて自信を持って臨めるのは間違いないです!

 

たとえ同じ内容を話していても自信を持って答えている人の方が魅力的に見えるので、皆さんもぜひ自信を持って面接に臨んでくださいね。応援しています!

あ、あと私は緊張しいなのでもうひとつ独特な面接対策をしていたのですが、ここに書くのは恥ずかしいので気になる方は是非ES提出の時に聞きに来てください!笑

 

 

③2年生に向けて

 

各ゼミのESも公開され、志望するゼミに入れるか不安という方も多いのではないでしょうか?

ですが、ゼミはあくまで三田生活の過ごし方の選択肢のひとつです。

倍率の高いゼミに受かったからすごいとか、落ちたらダメだとか、そんなことは全くありません。

 

去年の私は、今思えばびっくりするほどの熱量で山ゼミを志望していました。

オープンゼミに毎回参加したり、ゼミ員全員の名前を覚えてしまうほど何回もブログを読み込んだりして、選ばれるような能力はないからこそ熱意では負けないようにしたのだと思います。

(オープンゼミの出席も名前の暗記も全く必要ないです!笑)

 

ですが、実際にゼミに入ってみると大変な時というのは必ず訪れます。

グループワークの難しさに直面したり、自分の時間をたくさん使って論文執筆をしたり、ゼミに入ってなかったらもっと楽だっただろうなあと思ってしまうかもしれません。

 

そんな時に頑張る事ができたのは、入ゼミ前の「このゼミに入って頑張りたい!」という強い気持ちを思い出す事ができたからです。

つまり何が言いたいかというと、ゼミに入る事が目的にならないようにしてほしいという事です。

入ゼミはゴールではなくスタートなので、入ってから後悔しないためにも、このゼミに入って自分は何がしたいのか?どんな成長を遂げたいのか?という事をぜひ考えてみてください!

 

その上で、あなた自身の成長の場として山ゼミを選んでくれたらとっても嬉しいです!

 

なんだかとっても長くなってしまいましたが、最後に三田論班とチューターの先輩と撮ったお気に入りの一枚で締めさせていただきます!

このブログが皆さんの三田生活を充実させる一助となれば幸いです。

 

さて、次回のブログは愛され犬系男子の松山くんがお届けします!

去年、C面接で緊張のあまり震えながらも一生懸命ポケモンGOについてプレゼンしていた松山くん。この人は絶対いい人だなあと思ったのが懐かしいです。笑

実際、期待を裏切らない良い人ぶりだった松山くんのブログに乞うご期待!