ゼミ員ブログ

2年生の皆さん、こんにちは!

写真とるといつも半目、代表の平林です!

 

ついに入ゼミ試験も直前に迫り、緊張しているところでしょうか?

秋から続いた長いゼミ決めも、説明会、本登録、ESの提出もおわり、残すところは面接だけ…!

 

今年度の入ゼミブログも僕で最後です!

面接前にさらっと一読してくだされば嬉しいです。

まだ入ゼミブログが名残惜しいと思う方は是非山本ゼミに入ってゼミ員と直接話してください笑

 

以下、アウトラインになります。

 

・自己紹介

・山ゼミを受ける方へのメッセージ(ゼミで得たもの、挑戦する気持ち、なんでもあり)

・おわりに

 

自己紹介

 

【名前】平林良章

【出身校】長野県野沢北高等学校

【趣味】キックボクシング・シーシャ・筋トレ

【サークル】学生団体SAL

 

出身校を見るとわかるように、僕は長野県(圧倒的山脈、日本の屋根)の出身です。

(ちなみに、長野県を全て均した標高は約1200M、スカイツリー2本分に匹敵します。)

上京当初は渋谷や新宿におびえていましたが、日吉は田舎出身の僕には圧倒的安心感があって落ち着く場所でした。(三田は都会です、あしからず)

 

ちなみに「君の名は。」の監督、新海誠さんは高校の先輩です!

 

ゼミでは12期の代表を務めさせて頂いています。

…が、代表というよりも、代表、副代表の3人で、チームとして代表をしているイメージです笑

最初は代表という役職に不安が付きまといましたが、信頼する2人が一緒にいてくれるのはとても大きいです。

 

【山ゼミを受ける方へのメッセージ】

 

皆さん、今はどんな気持ちでゼミを受けるのでしょうか?

 

志望理由や、ゼミの活かし方、その全てに正解はないと思っています。

さらに、入ったゼミが「どんなゼミ」なのか、これも実はその人によって変わるんじゃないかな、とも思っています。笑

 

そんな僕がお伝え出来るのはあくまで「僕」のゼミでの経験です。

一面からしか語ることはできません、入った皆さんの数だけ、その人にとっての山ゼミがあるはずです。

なので、自分がこのゼミに入ってどうしたいのか、それを考えてきてくれると嬉しいです笑

 

さて、本題に入ります。

僕にとっての山ゼミとは…

 

  • なんでもあり

なんでもあり!とは何かと言うと、それは「人」と「テーマ」にあります。

山ゼミは計量経済学を使うこと、これを満たせば、興味のある自由なテーマを扱う事が出来ます。学問を学ぶ時に、テーマを自分の興味のあるものにできるのは実は非常に大切なのではないかと思います。

僕自身、震災復興に関する論文を執筆したのですが、執筆期間の大きな支えは「テーマ」によるものが大きかったです。

 

そして人!

色々な人がいるのがこのゼミの良いところです。そして色々な目的をもってゼミで成長しようとしている。自分と似ている人と一緒にいると安心感があったりしますよね?

でも、自分にはない視点や考え、バックグラウンドを感じる事の出来る環境は、刺激的でワクワクします。

 

  • 挑戦

なんだか固い言葉に身を構えた人もいるんじゃないでしょうか笑

僕がこのゼミを選んだ大きな理由はこれです。挑戦の場所として最適だったから。

論文執筆を通して「アイデア力」や「専門性」を身に着けたり、WSを通じて「話す力」や「聞く力」を身に着けたり…毎日が挑戦の場所でした!

 

 

  • 楽しい笑

最後はやっぱり…楽しいです!笑

山ゼミであった同期や先輩、そして後輩(ぜひ後輩になって下さい(笑)は、僕にとって本当に大切なものになりました。

もちろん大変なこともあるけれど、ゼミは楽しいです。

ゼミの活動はもちろん、ゼミ外でもキャンプに行ったり花火を見たり…きっとあなたにとっても大切なコミュニティになると思います!

 

 

おわりに

 

みなさん、将来の夢ってありますか?

あってもなくても笑、あくまで大学やゼミ、はたまた仕事も、最後の夢を叶えるための通り道に過ぎないと思います。

だからこそ、どんな道を歩くことになっても、最後のゴールには必ずたどり着くはずです。

大学選びとか、ゼミ選び、就職活動…みんな手段に惑わされすぎない事が大切です!

 

でも、その手段として「山ゼミ」を選んでくれたら嬉しいです。

僕らもこれから1年間、2年生のみんなと一緒に活動します!

背中を押したり、逆に押してもらったりしながら、一緒に頑張りましょう!

 

山ゼミで待っています!