ゼミ員ブログ 14 荒木莉子

こんにちは!

12期の荒木莉子と申します。

前回のブログでキャラクターに富んでいると紹介してもらって、プレッシャーでしかないです。

授業も始まり、早いことにもう今週末は第3回入ゼミ説明会ですね。

今回は「私が1年間山ゼミで学んだこと」を中心に、皆さんのゼミ選びの一助となるお話が出来ればと思います。

  • 自己紹介  
  • 私が1年間山ゼミで学んだこと
  • 私にとってのゼミ
  • 2年生へ向けて

<自己紹介>

【名前】荒木莉子

【高校】都立国立高校(とりつくにたちこうこう)

【アルバイト】スープストックトーキョー

【ゼミ選びの軸】教授・4年生との関わりの強さ,活動の活発さ,人数の多さ

【ゼミ内の役職】商ゼミ係(常任委員)

商ゼミの中で全塾担当として、全塾ゼミナール委員会に所属しています。

全塾では10月~12月まで開催されていた業界講演会の企画運営をしていました。

26講演の運営を信じられないほどの少人数で行うので、それなりに仕事量はありますが、山ゼミの活動とも両立できて、いい経験になりました!

 

<私が1年間山ゼミで学んだこと>

数ある学びのなかでも最も大きなものが「議論を通して成果を生み出す」ということです。

ゼミに入った当初、他人と議論すること自体に煩わしさや苦手意識を持っていましたが、毎回のゼミで活発な議論を通して新しい考えを生み出している4年生や同期の姿を見て刺激をうけました。そして後期の三田論執筆では、班員と納得いくまで議論を重ねながら、1つの論文を完成させることが出来ました。短い時間の中で、多少なりともこの力を鍛えることが出来たのは、山ゼミでのディスカッションやグループワークの多さのおかげだと思っています。

 

<私にとってのゼミ>

“見てもらえる環境”

山ゼミには、自分の力を鍛えるだけではなくて、その成果をしっかり見て評価してもらえる環境があります。山本先生は毎回のゼミに参加し、発表資料や論文の添削を通して、熱心な指導をしてくださります。またゼミ員同士も、本当によくお互いを見ているなと感じます。ゼミ中やゼミ後にフィードバックをしてもらえることが多く、とても励みになります。大学生活の中で、こんなふうに継続的に人に評価してもらえる環境はとても貴重だなと日々感じています。

<2年生へ向けて>

この時期になると、ゼミ試験のことや倍率が気がかりな人も多いのではないでしょうか。私もそうでした。ですが、これまでの入ゼミ活動を経て山ゼミが本当に自分に合っていると思ってくれているのであれば、是非それを自信に思ってください。そして、第三回ゼミ説明会でブースに来て、不安なことはなんでも相談してください^^

とはいえ、2月頃はどうしてもゼミ試のことで頭がいっぱいになってしまうので、私は3週間くらい国外逃亡していました。笑

フィリピンの語学学校は、安いし無心になれるしバナナマンゴー美味しいし暖かいし、とってもおすすめです。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

次回は…入ゼミ係として未来のゼミ生のために誰よりも頑張ってくれている櫛引さんが、彼女らしい程よく色気のあるブログを書いてくれます^^お楽しみに~