ゼミ員ブログ 20 大庭滉平

2年生の皆さんこんにちは!山本勲研究会12期の大庭滉平です!

福村さんからとてもテンポがいい「さわやかイケメンサイコパス」というパワーワードを頂きました。就活で使ってみようかと思います(笑)ちなみにネットでサイコパス診断に挑戦したところ全然該当しませんでした。まだまだ力不足でしたということで以下がアウトラインです。

 

○自己紹介

○ゼミ試験について

○どこのゼミに本登録するか迷っている2年生へ

○私にとってのゼミ

 

○自己紹介

【名前】大庭 滉平(おおば こうへい)

「滉」っていう字がなかなか変換で出てこないんです。わりと困る場面が多いです。

 

【出身】千葉県

一応生まれは大阪ですが育ちは千葉の船橋というところです!ふなっしー(どこへ行ってしまったのでしょうか、、、)が知名度を高めてくれましたね(^^)

 

【ゼミの役職】入ゼミ係

仕事としてはゼミ説明会や個別説明会、オープンゼミの運営を担っています!

沢山の2年生に来てもらうために、色々企画したりパンフレットやパワポを用意したりするのは大変ですが、イベントに来た2年生に満足していただけているようで、素直に嬉しいです。選考も入ゼミ係が中心となって準備して行うので3月の選考当日が楽しみです(^^)

 

○ゼミ試験について

ここからが本題ですね。今一番気になるところだと思うので、僕なりの考えをなるべく詳細に伝えたいと思います!ESについては前回のブログで福村さんが説明してくれたので、僕からは面接についてアドバイスしたいと思います。

 

面接は心持ちが大事だと思うのでその点に関して重点的に言及します。僕の時は5人1組のグループ面接でした。自分が面接を受けたとき、周りの人がとても優秀に見えて、この中だったら自分が落とされるかもと面接中考えてしまいました。でも、結果5人中4人合格した(逆に5人中1人合格のグループもあった)ので同じグループ内の優劣は関係ありません。周りが気になる気持ちはわかりますが、実際気にしないほうが自分らしさを出せると思います。面接は3回あってそれぞれ空気感が全然違うので、もし最初がダメだったとしても気持ちを切り替えるチャンスがあるんだとポジティブに考えましょう。それと面接では結構突飛な質問が来るので、あまり準備しすぎると想定外の質問が来た時にフリーズしてしまうかもしれません。なので僕はそんなに質問対策はしていませんでした(笑)

 

少しくどい話をすると、面接で一番大事なことは、内的な要因をいかにコントロールできるかどうかです。外的な要因(例えば他の2年生やゼミ員の言動)は自分ではコントロールしようがありません。面接中に周りの受験生の方が優秀だと思ってしまうことはよくありますが、それはあくまで自分から見た姿であってゼミ員からしたら違うように見えているかもしれません。合格の判定を下すのは自分ではなくゼミ員です。ぜひ面接では周りなんて気にせず自分の心の内をぶつけてください(笑)自分をすべて出し切って受かったならそれでいいし、逆にそれで落ちたならそれは単に合わなかっただけであると結論付けられます。周りに圧倒されて自分らしさが出せなかった、自分の言いたいことが言えなかったというのが一番中途半端でもったいないし後悔すると思います。これを読んでいる2年生にはそうなって欲しくないので思い切って臨んでください!

 

○どこのゼミに本登録するか迷っている2年生へ

これまで山ゼミを受けると決めてくれた方に向けて試験のお話をしてきましたが、このブログを読んでいる2年生には、どこのゼミを受けるか決めかねている方もいると思います。きっと山ゼミともう1つのゼミのどちらも魅力的で決められないパターンと、倍率の関係で受けるかどうか迷っているパターンではないでしょうか。

 

前者に関しては、それぞれのゼミの惹かれる点と自分が何を大事にしているか(価値観と軸)を言語化して決めるか、もう直感で決めるかしかないですね(笑)後者に関しては絶対にチャレンジした方がいいと思います。なぜなら後悔しないことが一番大事だと思うからです。例えば、仮に妥協して入ったゼミで辛い時期が来た。その時、やっぱり第一志望受けとけばよかったと後悔しないと言い切れますか?確かに目の前の試験に対して受かるかどうか不安になってつい逃げたくなる気持ちはわかります。でも将来の自分をイメージした時に、受験しなかったことを後悔する自分がいるよりは、落ちたとしても自分を出し切ったと割り切って新しい選択に対して前向きにいる自分の方が絶対にいいと思いませんか?もしそう思うのなら一番行きたいゼミにチャレンジしてください!

 

○僕にとってのゼミ

僕にとって山ゼミは常に刺激を受けることができる場です!

この1年間で多くの仲間とともに様々な勉強や活動に取り組みました。同時に何個ものタスクが重なって大変な時もありましたが、どの活動も自分の成長の糧になったと実感しています。皆さんにもこの充実した三田生活を味わってほしいなあと思っています!

 

次回は12期のTheお嬢様、本宮さんです!

最後まで読んで頂きありがとうございました!