ブログリレー07 竹林古都

こんにちは!西川くんから「インターナショナルガール」と紹介された、
山本勲研究会12期竹林古都です!帰国子女なわけでも、留学していたわけでもなく18年間岡山のお日様を浴びて育った純国産です(笑)

 

いきなりですが本題に入ります~今回のブログのアウトラインは以下の通りです!

〇自己紹介

〇ゼミ選びの軸

〇私にとってのゼミ

 

〇自己紹介

【名前】竹林 古都(たけばやし こと)

昔は自分の名前が嫌いでしたが、覚えてもらいやすいので今では好きです!

 

【出身地】岡山県

ブドウ、マスカット、桃、瀬戸内海の海鮮が美味しいです!これからの季節は牡蠣が美味しいですよ~(食べ物ばかりでごめんなさい!笑)

 

【ゼミ内役職】副代表

主に書記の役割と、代表や他の係のサポートをしています。

 

【サークル】K.E.S.S.

日吉での2年間はサークルに捧げてました。三田論はテーマの関係で、英語論文や英語のサイトばっかり読むことになったので英語やってて良かったと思いました、、、!

 

〇ゼミ選びの軸

➀「3,4年生の三田生活で一生懸命頑張れるもの、場所」

これがゼミ選びの第一の軸でした。日吉生活でサークルに没頭した分、残りの大学生活は学問を頑張りたいという気持ちがあったので中途半端ではなく、しっかり頑張れるゼミに入りたいと思っていました。山ゼミでは秋学期の三田論執筆のために春学期から計量経済学の論文を読み込んでプレゼンテーションをしたり、経済学の事象を取り上げたディスカッションをしたりとインプットとアウトプットの両方を充実させた活動をしているので活動の幅がとても充実していると思います。

 

➁「人の魅力」

商学部には山ゼミ以外にも頑張るゼミはたくさんありますが、その中から私が一番「ひとの魅力」を感じたのでこのゼミを選びました。気になっていたゼミのオープンゼミは一通り行って、あとは直感でここのゼミの先輩と先生が好きって思ったのが山ゼミだったので決めました!もちろん直感だけではなく、根拠もあったのですが(笑)一緒にゼミ活動をしていく上で周りの環境はとても大切だと思うので、一緒に学びたいと思えるひとがいるゼミを選ぶという軸は大切だと思います。

 

ということで、どのゼミを考えていてもオープンゼミや三田論ブース、ゼミ説などゼミ員と話せる機会はぜひ利用してゼミ選びの参考するのがおススメです!

 

 

〇私にとってのゼミ

「居心地が悪くて、でも居心地が最高の場所」

山ゼミの先輩や同期、そして先生は優秀で自分にはない魅力を持った人たちばかりで日々刺激を沢山もらっています。その中で自分らしさや価値を出すのは簡単ではありません。でも、そんな居心地の悪さ、変化や挑戦を求められる場所だからこそ自分を成長させてくれると思っています。

 

とはいえ、ゼミのコマやグループワークが終われば一気に楽しい居心地の良さが戻ってきます!長い時間一緒に過ごすのでゼミ員みんなととっても仲良くなれます。7か月前に出会ったとは思えないくらい!また、3年生と4年生の距離が近く、先輩方がゼミに関することやそれ以外でも相談にのってくれたり話を聞いてくれる点も山ゼミの特徴の一つだと思います。ゼミ員は大学生活で出会えてよかったと思う素敵な人たちばかりなので、オープンゼミなどでもぜひ沢山のひとと話してみてください!

 

ここまで色々と私自身のことを書いてきましたが、ゼミ選びで一番大切なのは「自分に合ったゼミを選ぶこと」だと思います。それが分からないから困ってるのにって、なると思いますが、①ゼミブログを読んだり、オープンゼミに足を運んだりしてゼミについて知って、②自分が残りの大学生活で何をしたいのか考えて、その2つが一番フィットした自分にピッタリのゼミを見つけてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

次回のブログ担当者は、私とはサークルもゼミも同じで、栃木から新幹線通学する色白お嬢様れーなです!