ゼミ員ブログ 19 福村 陽香

 

こんにちは!春休みは満喫していますか?

松本君に山ゼミ1の小悪魔と紹介されました、福村です。

「え~そんなことないです~」なんて言うと、白々しい上に真実味が増しちゃうのであえてノーコメントにします。男女問わず貢いでくれる方募集中です(^^)/

 

なんて茶番はさておき、先日、山ゼミの独自ESのフォーマットを公開いたしました!

なんとな~く目は通してみたけど、よくわからないなーと思っている方が多いんじゃないでしょうか?ということで、今回はゼミ試、中でもESについてなにかお伝えできればなぁと思っています。暇な時にでも流し読んでみてください!

 

以下アウトラインです。

  • 自己紹介
  • ゼミ試について
  • 私にとってのゼミ
  • 二年生へ

 

【1.自己紹介】

 <名前> 福村 陽香 (ふくむら はるか)

 

 <出身高校> 都立両国高校

 両国を名乗っていますが、最寄り駅は錦糸町です。相撲部もありませんし、国技館も近くありません。芥川、石田衣良、そして山本先生を輩出した学校です。名門!!!笑

 

<サークル> K.M.P New Sound Orchestra

もう引退してしまいましたが、ジャズのビッグバンドサークルでピアノを弾いていました。ジャズに限らず、アイドル、ロック、クラシックなどなど音楽はジャンルを問わず広く浅く聞きます。おすすめがあればぜひ紹介してください~

 

<バイト> 塾講師 海鮮バル

 段ボールみたいな形のぼろい塾と、オフィスビルの中の海鮮バルで、それぞれ週2回くらい働いています。

 

【2.ゼミ試について】

私は、人前で話すのが大の苦手&面接は中学生の頃の英検ぶりだったので、面接でまともに喋れない自信がありました。唯一事前に準備ができるのがESなので、ESでできるだけ自分のことを伝えよう!と意識して書いていました。アドバイスというほど役に立つかはわかりませんが、とりあえず去年私がESを書くときに気を付けていたことを書こうと思います。笑

 

1.読む人を意識して書く

  ESは自分のことを書くものなので、普通の文章以上に冗長になりがちですし、説明を省きがちです。なので、「自分のことを全く知らない人が読んでも理解できるか」を考えながら文章を書くよう気を付けていました!もう散々聞いたかもしれませんが、添削もとても有効だと思います。親でも友人でも先輩でも、第三者に読んでもらうことで気づくことも意外と多くあるのでおすすめです。

 

2.嘘は書かない

  面接で突っ込まれたときに答えに困りそうだったので、嘘は書かないようにしました。私は、留学したり、めっちゃ勉強頑張ったり、サークルで役職についたり、バイトリーダーになったりといったすごい経験はありませんでしたが、山ゼミに入ることができたので、ありのままを書いて大丈夫だと思います!

 

なんて色々書いてみましたが、私がESの準備を始めたのはゼミ試1週間前くらいからでした。添削をお願いしたのは提出日前日…。大変バタバタした1週間を過ごしていました。春休みを満喫しつつ、ちょこちょこ準備を進めていけば私のように直前で慌てなくて済むと思います。反面教師にして計画的に頑張ってください!笑

 

【3.私にとってのゼミ】

 私にとってのゼミは「視野を広げる場」です。

 山ゼミには本当に色々な人がいます。ゼミが一緒にならなければ関わらなかっただろう人の意見を聞けるのはとても貴重だと感じています。グループワークのたびに自分では思いつかない意見を聞けて刺激的ですし、以前よりは広く考えられるようになったのではないかな~と思っています!笑

 

【4.二年生へ】

 二年生に特に伝えたいのが、ゼミ以外の選択肢もあるということです。

 ゼミに入る以外にも、長期のインターンを頑張るとか、バイトでお金をためてたくさん海外旅行に行くとか、大学生の時にしかできないことが色々あったなぁと三年生になってから感じました。(二年生の頃はゼミに落ちたら死ぬ!!くらいに思っていましたが笑) なので、三年生以降何をしたいのかをこの期間にゆっくり考えてみてください。

 そして、様々な選択肢を考えたうえで、それでもゼミに入ろう!と思ったなら、倍率を気にせずに挑戦してほしいと思います。そうやって出した決断なら、きっと落ちても受かっても後悔はないはずです(たぶん笑)。二年生のみなさんが悔いのない選択をできるよう祈ってます~

ではではお付き合いありがとうございました(*’▽’)

次回は山ゼミのさわやかイケメンサイコパス!大庭くんです。お楽しみに~笑