ゼミ員ブログ 16 伊藤惇貴

皆さんどうも!

櫛引さんに刺激を与える人物として紹介されましたが、恐縮ですね。

さて、ついにブログの出番が回ってきたので

僕らしく率直な気持ちを素直に伝えていきたいと思います。

—–アウトライン—–

自己紹介

ゼミに入って得られた力

私にとってのゼミ

2年生へ

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【自己紹介】

《名前》伊藤惇貴(いとうあつき)

《出身》三重県四日市市

東京に比べると圧倒的な田舎ですけどコンビナートの夜景や山脈の風景は圧巻です

もし三重のお伊勢さんなどに遊びに来るならご連絡を!ドライブしましょう

《サークル》国際関係会(IIR)

一応、このサークルでは代表をしていました。入部者数がだいぶ多いのできっと友達の内一人はアイアイに入っているはずなので探してみてください笑

《バイト》+Tokyo

Instagramで見てください、映えです

 

※以下、真面目に書きます。

【ゼミに入って得られた力】

「因果を追求する姿勢」

 

計量経済学を学ぶから、という理由だけではありません。このゼミのメンバーが持つ知的探求心が、上記のモノを得られた大きな要因だと思います。特にそれを感じたのが、三田論の執筆期間です。それまでの自分は定性的で感覚的な判断を行ってきた機会が多く、地道で確実に、かつ定量的に物事の因果関係を分析したことはありませんでした。ですがメンバーや先生と一緒に三田論執筆を進めていく中で、今までの自分であれば逃してきた細かな点まで徹底的に分析して因果関係の解明に妥協をしない仲間の姿を見て、感心したと同時に反省しました。

それ以来、気になる物事の関係性について日頃から深く考察する癖をつけるようにしました。

【私にとってのゼミ】

「大学における新たな目標を設定し、自己研鑽できる場」

 

頭がキレて真面目に課題に取り組む姿勢を持っている仲間に囲まれることで、大学生活に新たな刺激が与えられていると感じています。

僕はこれまで、どのようなコミュニティにおいても、様々な面からそれぞれの目標人物を設定し、それを超えるように動くことを心掛けてきました。ゼミに入った時もまず何/誰を目標にしようか考えました。そこで気づいたことは、目標にしたいと思えること/ものが本当に多いことです。

そして改めて自分の位置を確認し、2年間のゼミ生活で成長できる、しなくてはいけない距離を実感しました。これを実感したことは、三田での2年間を充実させる大きな契機になったと感じていて、残された1年間も更に勢いをつけて進みたいなと思っています。

 

要するに、僕にとって上記のようなことを思わせてくれた場が「山ゼミ」です。

 

【2年生へ】

よく、「将来像を考えてそれに向かった選択をしよう」て言われますがこれって結構難しいですよね。もちろん正しいとは思いますが。

なので、以下のことは長期的な“ビジョン”はまだないけど、今しなくてはならない選択(2年生にとってはゼミ選びですかね!)を頑張りたい人向けです。

僕が何かしらの選択を迫られたときに考えるのは、判断に責任を持たせるために機会費用をしっかりと把握することです。つまり、選んだモノだけを見るのではなく、選ばなかったモノもしっかりと見ることです。2年生の場合、どこかのゼミに入ることを決断した時点で、今後の他の選択(活動)に制限がかかるはずです。また、どこかのゼミに入ればもちろん他のゼミに(多分?)入れません。

このように、自分自身の選択によって、新しく道が拓ける一方で、その裏で制限されてしまうであろう可能性をしっかりと考えたうえでゼミに入れば、そこでの責任感と重要さを実感しながら活動できるはずです。そしてそれ以上に、自分の選択に自信が持てるのではないかな、と僕は思います。

 

※以上、一部フィクション含む

 

続いては、クールに本質をズバズバ見抜いて、

たまにグサッとくる言葉を投げてくれる土井ちゃんです!

彼女のブログ内容は必見です。