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〜お知らせ〜

〜〜重要〜〜
6/29(土)第一回ゼミ説明会@日吉キャンパス J24教室

 

「ゼミって何やるのか」「ゼミどうやって決めればいいのかわからない」「忙しいのかな?」「バイトとか部活との両立はできるのかな?」等々たくさん疑問点があると思います!もちろんゼミ生も2年生の頃には同じ疑問を抱いていました。第1回ゼミ説はたくさんの意見を聞いてみるといいと思います!!!

ゼミ員も多く参加するので、ゼミの雰囲気がよくわかる絶好の機会です。
二年生のみなさんとお会いするのを楽しみにしています。

【山ゼミとは】

<春学期の内容>

●ディスカッション

新聞に掲載されている「経済教室」などを利用して、今の社会問題に関してディスカッションを行います。

ゼミ日常写真_7600

ディスカッションの形態も様々で、
ワールドカフェ形式、フィッシュボール形式といった企業のワークショップなどの場でも用いられている方法で活発的なディスカッションを行えるよう、工夫をしています。

ディスカッションでは最初に様々な知識をインプットする時間もあり、普段は和やかで明るい雰囲気があるメンバーたちの真剣な学ぶ姿を見ることができます!

●グループ報告

興味のあるテーマごとに4,5人のグループを組み、与えられた論文を読み解きます。論文の難しい内容を、わかりやすくかみ砕いてゼミでプレゼン発表をし、ゼミ員みんなに知識を共有します。今年度はイノベーション班・観光班・労働班・メディア班がありました。

土曜ゼミ

山本ゼミのOBOGを交えてゼミ活動をします。卒業しても、多彩な先輩方との”縦のつながり”を感じる機会。山本ゼミは横だけではなく”縦のつながり”も重視しています。 詳細はコチラ

2019年も多くのゼミのOB・OGの方達と交流できるコンテンツが目白押し!!

キャリアについてや、業界についてのお話を社会の最前線で働いている優秀な先輩方が教えてくださいました。

ワークショップ

山ゼミならではの活動であるワークショップ。社会人の方に様々な講演をしてもらうWS、お互いをほめあうWS、VISION探しWSなど様々です。社会に出てからも役立つスキルを身につけます。写真はほめほめWS(互いの良いところを色紙に書きあう)より。 詳細はコチラ 

昨年はGoogleで働いているOGの方に春学期きていただき、キャリアについて学びのある社会人WSを行っていただきました!!

<秋学期の内容>

三田論文執筆

山ゼミの三年生の大きな活動である、三田論。三田祭展示やインゼミ発表を行いますが、それがゴールではありません。例年、多くの論文が商学会学生論文集に掲載や、光石賞を受賞しています。 詳細はコチラ

●経済白書

経済白書(リンク先内閣府)をまとめ、ゼミ生中心にディスカッションを重ね、日本経済の動向を知ります。

●桜山会

毎年秋に開催されるOB・OG会。土曜ゼミと異なり、こちらは交流を深めるのがメインです。毎年100人以上のOB・OGが参加する一大イベントになっています。

2018年も多くの先輩方が集まり、大盛況でした!!!

OB・OGともVR体験などのレクレーションを通して親睦を深めました!!!

【ゼミで身につけてほしいこと(山本先生より)】

山本ゼミでは、ゼミ活動を通じて5つの力を少しでも高めてもらいたいと思っています。

5つのチカラ

大学を卒業するまでに身につけておきたい要素は決して学問としての知識やスキルだけではありません。

ゼミでは経済学とデータを用いた研究を行いますが、経済学(考え方・分析アプローチ)や計量経済学(データハンドリング・解析手法)は5つのチカラを身につけるためのツールの1つと位置づけています。 ゼミでの様々な活動を通じて上の5つのチカラを習得し、卒業後のキャリアに役立ててもらいたいです。

【ゼミの研究対象】

慶應義塾大学商学部のゼミの中において、山本ゼミは「計量経済」分野に属しています。

山本先生の専門は労働経済学ですが、ゼミの研究で取り扱う内容は様々です。「計量経済学」というツールを通して、社会や私たちの身近に起こる現象を経済学的な視点から検証します。

今年度春学期のグループ報告では、教育格差、オリンピック開催、企業のR&D、労働行動について取り扱い、三田祭論文では、選挙、重要文化財、早期英語教育、県境、放置自転車、絆(社会資本)、音楽業界について経済学的視点から研究しました。

→三田祭論文の詳細はコチラ

【ゼミの活動方針】

ゼミでは、現実社会で起きている金融・経済・社会問題について研究します。

研究テーマやゼミの運営方法、各種イベント(合宿、WS、インゼミ、企業・工場見学、飲み会等)は、ゼミ員と先生で相談しながら決めていきます。

最低限のルールは、

  • 経済学とデータを用いた研究を行うこと
  • 研究のゴールを、問題の現状把握、経済学での解釈、データを用いたファクト・ファインディング、問題点の指摘、政策提言とすること
  • 原則として研究は2人以上のグループで行うことです。

【ゼミの雰囲気】

山本ゼミは、和気藹々としたとても過ごしやすい雰囲気を持ちながらも、真剣さと情熱をモットーに活動しています。イベントが多く、充実した三田生活が送れると思います。

春に行われたスポーツ大会の様子はコチラ

2019年度の活動についても随時更新していくのでお楽しみに!!!